2003/10
2012/02
ベントレー コンチネンタルGT(03年〜)
生産中モデル
ゴージャス&パワフルなクーペ 堂々たるサイズのボディサイズと、迫力十分のフロントマスクによって圧倒的なオーラを漂わしているのがコンチネンタルGT。まさにグランドツーリングを思わせるクルマだ。ベントレーはVWの傘下にあるだけにエンジンは6LのW12。ツインターボの装着によって411kW/650N・mの圧倒的なパワー&トルクを発生する。0→100km/hをわずか4.8秒という駿足の持ち主だ。駆動方式はフルタイム4WDでハイパワーを余すところなく路面に伝える。本革シートやウッドパネルなど、自然素材を使って英国車らしい雰囲気にあふれたインテリアはラグジュアリィという言葉がピッタリはまる。(2003.10)
ベントレー コンチネンタルGTC 【海外試乗】
チカラ持ちになって45?もダイエット ハイトレザーシート17色、ウッドパネル7種の豊富な組み合わせを用意する。豪華絢爛な内装は伝統芸が生かされたハンドメイドによるもの新型コンチネンタルGTCは、昨秋フルモデルチェンジされたコンチネンタルGTのソフトトップ・コンバーチブル版である。メカニズムの基本的な概要は、ほぼGTに準じたものとなっている。その心臓となる6LW12ツインターボエンジンは先代より15ps、50Nm増の最高出力575ps、最大トルク700Nmを発生し、変速スピードを速めた6速ATと組み合わされる。フル[全文](2011/10/28)