1989/11
2012/02
ベントレー コンチネンタル(05年〜)
生産中モデル
クーペがルーツの4ドアセダン 2ドアクーペのコンチネンタルGTをベースに開発されたのが4ドアセダンのフライングスパー。普通はセダンが先に作られることが多いが、それとは逆の作り方によって2005(H13)年3月のジュネーブショーにデビューした。ベントレー史上はもちろん、世界でも最速の4ドアセダンというキャッチフレーズだった。エンジンは6LのW12で、ツインターボの装着によって411kWの動力性能を獲得。4人乗り仕様、5人乗り仕様とも2.5tを超える重量となるが、全く無関係といえるほどパワフル。本革や木目パネルなどの自然素材をふんだんに使ったインテリアはまさに超高級車にふさわしいもの。(2005.6)
ベントレー コンチネンタル(89年〜92年)
ベントレー コンチネンタルGTC 【海外試乗】
チカラ持ちになって45?もダイエット ハイトレザーシート17色、ウッドパネル7種の豊富な組み合わせを用意する。豪華絢爛な内装は伝統芸が生かされたハンドメイドによるもの新型コンチネンタルGTCは、昨秋フルモデルチェンジされたコンチネンタルGTのソフトトップ・コンバーチブル版である。メカニズムの基本的な概要は、ほぼGTに準じたものとなっている。その心臓となる6LW12ツインターボエンジンは先代より15ps、50Nm増の最高出力575ps、最大トルク700Nmを発生し、変速スピードを速めた6速ATと組み合わされる。フル[全文](2011/10/28)