2000/05
2010/02
アウディ TTロードスター(07年〜)
生産中モデル
デザインコンシャスだけでない、軽快なオープンモデル 2ドアクーペ、TTのオープン版となる2シーターモデル。エレガントなソフトトップ、シングルフレームグリルやシャープなヘッドライトをもつボディは、先代と比べ一回り大きくなった。クーペ同様にアルミとスチールを併用したアウディスペースフレームを採用、ボディ剛性、軽量化だけでなく前後重量配分にも貢献。さらにサイドシルに複雑な形状のアルミ押し出し成型材を使うなどによって、剛性をアップさせている。12秒でオープンし14秒でクローズ、約50km/hまで開閉操作可能なソフトトップの採用で、低重心化も図られた。磁性体を含む特別なフルードを封入したショックアブソーバー、マグネティックライドはオプション設定となる。(2007.6)
アウディ TTロードスター 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版23号2000年6月22日発売号に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですESPの安心とターボのパワーがプラスされた、爽快な走りのオープンカー ↑車両制御安定システム(ESP)によって、ドライビング時には常に安心が提供される(左)ボディカラーはグレー、シルバー、グリーンの3色、シートはモカシンの1種類(右)超個性的なデザインで話題を呼んだ、アウディTTクーペのオープンモデル・TTロードスターは、爽快な走りに加え、見て触って楽しめるデザインを持っている。