1999/10
2009/07
アウディ TT(06年〜)
生産中モデル
スタイリッシュなクーペが2代目に進化 アウディの先進イメージを象徴する特徴的なデザインを採用した2ドアクーペのTT。2006(H18)年10月に2代目モデルに進化した。ひと回り大きくなったボディはフロントにシングルフレームグリルを採用し、シャープな形状となったヘッドライトなどと合わせて新鮮なイメージを表現。インテリアは初代モデルほど個性的ではなくなったが、デザインと素材にこだわったクォリティがうまく表現されている。エンジンは2Lの直4直噴DOHC+インタークーラー付きターボ(147kW)と、3.2LのV6DOHC(184kW)の2機種。駆動方式は2LはFFで3.2Lはフルタイム4WDのクワトロとなる。(2006.10)
[新型車]フォルクスワーゲン シロッコ
実用ハッチバックとは一線を画すクーペモデル ↑1.4ツインチャージでも十二分に速いが、DCCの効果は絶大。低中速域のしなやかさと高速コーナーでの安定感の両立ぶりは、2.0を選ぶ価値があると感じさせる(左)ゴルフV用と比べチェーン採用など大幅な部品変更を受けた2.0TSIエンジン(右)16年ぶりに復活した3代目となるシロッコ。本国ではゴルフ?より先にデビューしており、フォルクスワーゲンのチーフデザイナーであるワルター・デ・シルヴァによってワッペングリルが廃された最初のモデルである。実車を見ると、しかしフロントグリルなどよりも圧倒的な車高の低さに心を奪われる。踏ん張りの利いたスタイルは、アウデ[全文](2009/05/26)