2003/02
2010/02
アウディ RS6アバント(08年〜)
生産中モデル
スポーティでラグジュアリィな“最強ワゴン” ミドルクラスワゴンのA6アバントをベースに、アウディ史上最高の580psを発生する5LV10ツインターボエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル。アウディのスポーツモデルを開発・生産するクワトロが手がけた。内外装はスポーティさとスペシャルさが演出されたデザイン。外観は大きなエアインテークやLEDのポジションランプなどを装備。室内にはナッパレザーを使ったスポーツシートやカーボンパネルなどが採用される。油圧制御によりピッチやロールを抑え、ダンパー特性を細かく制御する、ダイナミックライドコントロール付きスポーツサスペンションや、アウディお得意のフルタイム4WDシステムなどを装備する。(2008.6)
アウディ RS6アバント(03年〜04年)
世界最強のステーションワゴン クワトロ社が企画し、アウディ社とのコラボレートによって誕生したのがRS6。卓越した運動性能を発揮するDRC(ダイナミックライドコントロール)サスペンションの採用などにより、実用性や使い勝手を犠牲にすることなくハイパフォーマンススポーツカーの走りを楽しめるのが特徴だ。搭載されるのは、331kW(450ps)の最高出力を発生する、4.2LのV8ツインターボ。トランスミッションは5速ティプトロニック。レザー張りレカロスポーツシートを装備するなど、室内の雰囲気もスポーティでエレガントなもの。各種エアバッグなど先進の安全装備も備えている。(2003.2)
アウディ A6/S6/RS6 【マイナーチェンジ、一部改良】
スーパーチャージャー付き3Lモデルの追加など、走りの性能や燃費性能が向上↑リアランプやドアミラーのターンシグナルインジケーターにLEDが採用され、被視認性が向上。フロントバンパーの形状も、よりダイナミックなものとなったM・ベンツEクラスやBMW5シリーズに対抗するモデルとして開発され、アウディらしいスポーツ性とプレミアム性が両立されたアッパーミドルクラスのA6シリーズにマイナーチェンジや一部改良が施された。A6、A6アバント、S6、S6アバントはマイナーチェンジ、RS6アバントは一部改良となる。またこの機にセダンモデルのRS6が日本に導入された。改良のメインは、従来までの4.2L V8および3[全文](2009/01/15)