2003/02
2009/07
アウディ RS6(09年〜)
生産中モデル
5LのV10ツインターボエンジンを搭載した高性能スポーツセダン アッパーミドルクラスセダンのA6をベースに、580psを発生する5LのV10ツインターボエンジンを搭載したハイパフォーマンススポーツセダン。アウディお得意のフルタイム4WDシステムは、最新世代の非対称/ダイナミックトルク配分方式を採用。通常のトルク配分は前40:後60だが、路面状況に応じて前15:後85から前65:後35の間で変動する。さらに国内初導入となる「アウディサイドアシスト」と「アウディレーンアシスト」がパッケージされた運転支援システム「アウディドライブアシスト」がオプション設定された。LEDランプやふんだんに使用されたカーボンパネルなど、内外装はスポーティさとプレミアム感が見事に両立されたデザイン。(2009.1)
アウディ RS6(03年〜04年)
A6シリーズ究極のトップモデル クワトロ社が企画し、アウディ社とのコラボレートによって誕生したのがRS6。卓越した運動性能を発揮するDRC(ダイナミックライドコントロール)サスペンションの採用などにより、実用性や使い勝手を犠牲にすることなくハイパフォーマンススポーツカーの走りを楽しめるのが特徴だ。搭載されるのは、331kW(450ps)の最高出力を発生する、4.2LのV8ツインターボ。トランスミッションは5速ティプトロニック。レザー張りレカロスポーツシートを装備するなど、室内の雰囲気もスポーティでエレガントなもの。各種エアバッグなど先進の安全装備も備えている。(2003.2)
[マイナーチェンジ、一部改良]アウディ A6/S6/RS6
スーパーチャージャー付き3Lモデルの追加など、走りの性能や燃費性能が向上↑リアランプやドアミラーのターンシグナルインジケーターにLEDが採用され、被視認性が向上。フロントバンパーの形状も、よりダイナミックなものとなったM・ベンツEクラスやBMW5シリーズに対抗するモデルとして開発され、アウディらしいスポーツ性とプレミアム性が両立されたアッパーミドルクラスのA6シリーズにマイナーチェンジや一部改良が施された。A6、A6アバント、S6、S6アバントはマイナーチェンジ、RS6アバントは一部改良となる。またこの機にセダンモデルのRS6が日本に導入された。改良のメインは、従来までの4.2L V8および3[全文](2009/01/15)