2001/06
2010/02
アウディ RS4アバント(06年〜)
生産中モデル
超快速ステーションワゴン アウディ社のSを上回る性能を発揮するRSは、同社の最上級ハイパフォーマンスモデルの称号だ。A4アバントをベースに420psを発生する4.2LのV8エンジンを搭載。エクステリアも前後ホイールアーチの幅を拡大し、エアロバンパーや19インチアルミホイールを採用するなどアグレッシブに変更された。インテリアではレカロ製シートやスポーツステアリングなどの専用パーツを装備する。この大馬力を路面に伝えるために新しくなったクワトロシステムは通常時、40:60(従来は50:50)と、後輪にトルクを多く配分することでさらにスポーティなハンドリングを実現した。同様にブレーキにも手が入れられ、18インチの大径ディスクブレーキを採用する。(2006.6)
アウディ RS4アバント(01年〜02年)
S4の運動性能を究極まで高めた 1999(H11)年に登場したスポーツワゴンのS4の走行性能をさらに磨いたのがRS4。2.7LのV6ツインターボエンジンは380psまでさらにチューンされた。その余りあるパワーを路面に伝えるため、クワトロシステム(4WD)とともにオーバーフェンダーが装着されたボディは全幅が1800mmまで拡大され、235/35ZR18というハイパフォーマンスタイヤが装着されている。ミッションは6MTのみで価格は960万円だった。(2001.6)
アウディA5スポーツバック【新型車】
クーペらしい走りっぷりと実用性を兼ね備えた新ジャンル ↑クーペのもつ美しさとセダンの快適性、そしてアバントの機能性を一台で表現(左)コックピットにはパドルシフト付き本革巻き3スポークステアリングホイール、電子式パーキングブレーキを採用。アウディらしく、各部の質感は異様なまでに高い(右)輸入車市場が沈滞ムードだった2009年も積極的な新車投入で元気なところを見せたアウディの勢いは、今年も衰えとは無縁のようだ。早速登場の第1弾はA5スポーツバック。まったくのブランニューモデルである。これまでクーペ、カブリオレを設定していたA[全文](2010/01/26)