2001/06
2009/07
アウディ RS4アバント(06年〜)
生産中モデル
超快速ステーションワゴン アウディ社のSを上回る性能を発揮するRSは、同社の最上級ハイパフォーマンスモデルの称号だ。A4アバントをベースに420psを発生する4.2LのV8エンジンを搭載。エクステリアも前後ホイールアーチの幅を拡大し、エアロバンパーや19インチアルミホイールを採用するなどアグレッシブに変更された。インテリアではレカロ製シートやスポーツステアリングなどの専用パーツを装備する。この大馬力を路面に伝えるために新しくなったクワトロシステムは通常時、40:60(従来は50:50)と、後輪にトルクを多く配分することでさらにスポーティなハンドリングを実現した。同様にブレーキにも手が入れられ、18インチの大径ディスクブレーキを採用する。(2006.6)
アウディ RS4アバント(01年〜02年)
S4の運動性能を究極まで高めた 1999(H11)年に登場したスポーツワゴンのS4の走行性能をさらに磨いたのがRS4。2.7LのV6ツインターボエンジンは380psまでさらにチューンされた。その余りあるパワーを路面に伝えるため、クワトロシステム(4WD)とともにオーバーフェンダーが装着されたボディは全幅が1800mmまで拡大され、235/35ZR18というハイパフォーマンスタイヤが装着されている。ミッションは6MTのみで価格は960万円だった。(2001.6)
[新型車]ルノー コレオス
気になるお値段の日産系ルノー式SUV ↑優れた乗り心地と走破性を兼ね備えたルノー発のクロスオーバーカー(左)標準色は白、黒、濃灰のメタリック3色だが、注文色が他に5色用意される(右)VWティグアン、アウディQ5、メルセデス・ベンツGLKなど、欧州ではC?DセグメントのSUVが花盛り。その波に乗り遅れまいとルノーが送り出したのがコレオスだ。これまでもセニックやカングーに4WDモデルが存在したが、それらはどちらかというと業務用グレード。コレオスはルノーとして実質初めてのSUVである。クーペのように傾斜したリアピラーや乗用車ライクなインテリアなどをもつこの車を、ルノーはSUVではなく「クロスオ[全文](2009/06/26)