1995/05
2012/02
アウディ A8(10年〜)
生産中モデル
ラグジュアリークラスに新たな価値を提案 約6年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジを果たしたアウディのフラッグシップセダン。「細部に「The Art of Progress(アート・オブ・プログレス:革新の美学)」をコンセプトに、細部に至るまで、アートの領域にまで高められた美しいデザインと、数々の革新的テクノロジーにより、ラグジュアリークラスに新たな価値がもたらされている。アウディの特徴でもあるシングルフレームグリルは、立体感のある造形となり存在感を強調。室内は最上級の素材を使い、妥協のない仕上げが施された。インターフェイスは、タッチパッド式のMMIタッチへと進化。ノーマルモデルに加え、ホイールベースを130mm延長したロングホイールベース車も用意される。(2011.1)
アウディ A8(04年〜10年)
スポーティサルーン実現のためアルミ素材を多用 アウディのラインナップの中で最上級に位置するフラッグシップモデル。単なる高級車にはとどまらず、スポーティ性やパーソナル性を強調し、ライバル車との違いを主張する。独自のアルミスペースフレームやフルタイム4WDのクワトロの採用など、ほかの高級車にはない個性でも差別化を図っている。エンジンは4.,2LのV6DOHCで246kWのパワーを発生し、バトルシフト付きの6速ティプトロニックATと組み合わされる。新開発の電子制御アダプティブエアサスペンションも標準装備される。電動本革シート、DVDナビを含めたMMIなどの快適装備もすべて標準装備。(2004.2)
アウディ A8(95年〜04年)
アルミ素材を多用したフラッグシップモデル アウディA8はアウディスペースフレーム=ASFと名づけられた構造をもつオールアルミニウムの高級車であった。ASFとは簡単に言ってしまえば、押し出し成型されたアルミニウム材に真空鋳造パーツを結合しオールアルミニウムのかごを作る。そこに強度の出るパンチリベット溶接でアルミシートパネルを張り付けてアウターボディシェルを型成するという方法だ。スチール素材で作るよりも40%もの軽量化を実現。さらにはリサイクル性の高さや総使用エネルギー量の低減など環境にも優しい。300psを発生する4.2Lの V8DOHCユニットをクワトロシステムに組み合わせた、全長5m超の大型高速サルーンの誕生であった。(1995.5)
アウディ A6 【ニューモデル試乗】
A7譲りの体躯で狙うはBMW 5シリーズ 523iセダン インテリアは先に投入されたA7スポーツバックとそのほとんどを共有。機能的で使い勝手の良い最新MMIインターフェースや8インチモニターなど、装備はA8譲り先行した全文](2011/09/28)