1995/05
2010/02
アウディ A8(04年〜)
生産中モデル
スポーティサルーン実現のためアルミ素材を多用 アウディのラインナップの中で最上級に位置するフラッグシップモデル。単なる高級車にはとどまらず、スポーティ性やパーソナル性を強調し、ライバル車との違いを主張する。独自のアルミスペースフレームやフルタイム4WDのクワトロの採用など、ほかの高級車にはない個性でも差別化を図っている。エンジンは4.,2LのV6DOHCで246kWのパワーを発生し、バトルシフト付きの6速ティプトロニックATと組み合わされる。新開発の電子制御アダプティブエアサスペンションも標準装備される。電動本革シート、DVDナビを含めたMMIなどの快適装備もすべて標準装備。(2004.2)
アウディ A8(95年〜04年)
アルミ素材を多用したフラッグシップモデル アウディA8はアウディスペースフレーム=ASFと名づけられた構造をもつオールアルミニウムの高級車であった。ASFとは簡単に言ってしまえば、押し出し成型されたアルミニウム材に真空鋳造パーツを結合しオールアルミニウムのかごを作る。そこに強度の出るパンチリベット溶接でアルミシートパネルを張り付けてアウターボディシェルを型成するという方法だ。スチール素材で作るよりも40%もの軽量化を実現。さらにはリサイクル性の高さや総使用エネルギー量の低減など環境にも優しい。300psを発生する4.2Lの V8DOHCユニットをクワトロシステムに組み合わせた、全長5m超の大型高速サルーンの誕生であった。(1995.5)
アウディ S8 【プレイバック試乗記】
※この記事はカーセンサー関東版2001年12号(3月22日)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですSの最高峰フラッグシップモデルは誰が乗っても速いが、マイルド志向だ↑Sシリーズの最高峰に位置するS8 だが、その性格はほかのS シリーズよりも、ややマイルドになっている(左) メーター類のレイアウトは基本的にはA8と同じ。シートは人工皮革で滑らない(右)アウディのセダン/ステーションワゴンにはSというシリーズがラインナップされている。Sはスポーツ&ラグジュアリィなシリーズで、全モデルがクワトロ=ス[全文](2009/08/18)