1994/11
2009/07
アウディ A6(04年〜)
生産中モデル
高品質を追求したアッパーミドルセダン M・ベンツEクラスやBMW5シリーズに対抗するモデルとして開発されたアッパーミドルセダン。アウディらしいスポーツ性やプレミアム性を両立させている。外観のデザインはアウディの新しいデザイントレンドとなったシングルフレームグリルを採用し、流れるようなルーフラインによって躍動感を表現している。インテリアはドライバーオリエンテッドのデザインによってスポーティさが表現されている。グレードは2.4LのV6のFF車、3.2LのV6直噴と4.2LのV8を搭載したクワトロの3種類。2.4LにはCVT、3.2L/4.2L車には6速ティプトロニックATが組み合わされる。(2004.7)
アウディ A6(97年〜04年)
クーペのような美しいスタイリングをもつ アッパーミドルクラスセダンのA6はサルーンでありながらクーペのような、流れるような曲線美をもつ。A8と同様エンジンフードやドアフレームなどにアルミニウムを採用し、軽量化を行った。全長は先代と同じだが、室内長を拡大することにより、フロント28mm、リアで19mmヘッドルームが広くなっている。明るく上質感のあるインテリアも特徴的だ。エンジンは2.4Lおよび2.8LのV6DOHC5バルブ。DSP(ダイナミック シフト プログラム)を組み込んだ5速ティプトロニックとの組み合わせにより、スポーティな走行を実現している。(1997.9)
アウディ A6(94年〜97年)
アッパーミドルセダンの100がA6へと進化 アッパーミドルサルーンである100の4代目モデルとして登場し、車名を変更を行ったのがA6。スタイリングはボディ同色のサイドモール、バンパーモールを全車に採用するなど、印象を一新している。インテリアはウッドパネル、7連メーターを装備し、上質感と運転する楽しさを演出。2.6を除く全車に、電動フロントシートが装着されている。エンジンはいずれもV6の、2.6Lと2.8Lの2種類で全車4速ATとの組み合わされる。駆動方式は2.8Lエンジン搭載車にクワトロ(フルタイム4WD)の設定があるほかは、FF(前輪駆動)となる。安全面では衝突時に素早くシートベルトを巻き込み、乗員を保護するシートベルトテンショニングシステムなどが採用されている。(1994.11)
【プレイバック試乗記】アウディ S6
※この記事はカーセンサー関東版37号(2000年10月5日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです飛び出す加速Gがいつまでも続く、豪快華麗な“S”専用エンジン ↑走りは強烈のひと言で、街乗りでは慎重なアクセル操作が要求されるほど(左)軽量化のため、ボンネットやフロントパネルにアルミニウムを使用している(右)見た目はアウディのミディアムクラス「A6」とほとんど変わらないS6は、車高を落とし(公式には10mmだがそれ以上に見える)17インチホイールを装着したライトチューン感覚。だが、アウディで“S”が付くからにはただものではない。メルセデス・ベンツでいうAMG、BMWでいうMと[全文](2009/04/28)