1990/11
2012/02
アウディ 80(92年〜95年)
安全性が向上したエントリーセダン 全長4.5mというコンパクトなボディに、エレガントさを融合させたセダン。室内はレッグルーム、ヘッドクリアランスも充分に確保されており、適度な囲まれ感とシックで上質なダッシュボード、トリム類がゆとりと落ち着きを演出する。リアシートは分割可倒式だ。搭載されるエンジンは2Lの直4と2.3Lの直5の2種類。これにsportモード切り替え可能な4速ATが組み合わされる。なおABSは2.3L車にのみ標準装備。これに加えて、激しい正面からの衝突の際、ステアリングホイールを前方に引き込み、ドライバーとステアリングホイールとの間の距離を確保するプロコン-テン安全システムを採用した。(1992.3)
アウディ 80(90年〜92年)
アウディ A8【フルモデルチェンジ】
アートの領域まで、細部にわたり 作り込まれたフラッグシップセダン↑ボディカラーは写真のインパラベージュ パールエフェクトを含む全9色コンセプト|内外装|バリエーション|SPECIFICATIONS コンセプトフルLED化されたヘッドランプが特徴のエクステリアラグジュアリークラスに新たな価値を提案アウディのフラッグシップセダンA8が、約6年ぶりに4代目へとフルモデルチェンジを行った。ショートホイールベース車でも全長5mオーバーという堂々たるディメンションが与えられている。コンセプトは、「The Art of Progress (アート・オブ・プログレス:革新の美学)」。エレガントなデザイン、傑出[全文](2010/12/15)