1991/11
2010/02
アウディ 100(91年〜94年)
初のV6エンジンを搭載したアッパーミドルセダン 1983(S58)年に登場した、アッパーミドルクラスのセダンが100。8年ぶりにフルモデルチェンジされた2代目は、アウディ初となる2.8LのV6エンジンが搭載された2.8E、2.3L直5の2.3Eの2モデル。それぞれFF(前輪駆動)で、左/右ハンドルの選択が可能。ミッションはいずれもモードセレクター付きの4速ATである。室内はインパル部にウッドパネルを採用するなど、知的な雰囲気にあふれている。安全面ではプロコン-テン安全システム、サイドプロテクションバー、ABSなどが標準装備となる。(1991.11)
アウディA5スポーツバック【新型車】
クーペらしい走りっぷりと実用性を兼ね備えた新ジャンル ↑クーペのもつ美しさとセダンの快適性、そしてアバントの機能性を一台で表現(左)コックピットにはパドルシフト付き本革巻き3スポークステアリングホイール、電子式パーキングブレーキを採用。アウディらしく、各部の質感は異様なまでに高い(右)輸入車市場が沈滞ムードだった2009年も積極的な新車投入で元気なところを見せたアウディの勢いは、今年も衰えとは無縁のようだ。早速登場の第1弾はA5スポーツバック。まったくのブランニューモデルである。これまでクーペ、カブリオレを設定していたA[全文](2010/01/26)