1997/04
2012/02
アストンマーティン V8(05年〜)
生産中モデル
コンパクトなアストン アストンマーチンV8ヴァンテージは、ラインナップの中ではコンパクトなクーペボディをもつ。コンパクトと言っても全長は4.4m弱で全幅は1900mmに近い。エンジンは283kW/410N・mのパワー&トルクを発生する4.3LのV8DOHC。FR車ながら、6速MTのギアボックスはリアのミッドシップに搭載され、アルミ製のトルクチューブに入ったカーボンファイバー製のドライブシャフトによってエンジンと結合されている。アルミパネルなどを使ったインテリアは新鮮でスポーティな印象を与えている。(2005.6)
アストンマーティン V8(97年〜01年)
V8エンジン搭載の高級クーペ 1997(H9)年にデビューした超高級GTクーペ。名前のとおりV8エンジンを、その巨大なノーズに収める。排気量は5.3Lで、パワーは354psであった。高価なアストンマーティンブランドの中にあっても3000万円超級トップエンドのシリーズであり、その最高峰にはお値段4550万円という、ツインスーパーチャージャーエンジン搭載のモンスター、ヴァンテージが用意されていた。大柄で躍動感あふれるスタイルは見る者を圧倒する迫力を持つ。このV8クーペモデルのホイールベースを200mm延長したソフトトップ付きオープンモデルのボランテも設定されていた。(1997.4)
ジャガー XF/XFR 【マイナーチェンジ】
5L NA仕様はスポーティなれど優雅な大傑作 ↑外観デザインはアストンマーティンのデザイナーが担当。居住性も悪くない(左) アメ車の迫力とドイツ車の緻密さを足して割ったような回転フィールは爽快(右)ジャガーが平均年齢60歳以上という顧客の若返りを狙って投入したXFシリーズに、新開発のV8エンジン搭載車が設定されました。従来型の4.2Lを5Lに拡大して直噴化。燃費と出力を向上させ、欧州の環境基準EURO 5をクリアすることを図っています。スーパーチャージャー装着のトップグレードの名はSV8から「XFR」に変更されました。顧客の若返りを狙[全文](2009/07/24)