2001/10
2010/02
アストンマーティン V12ヴァンキッシュ(01年〜)
生産中モデル
新時代の潮流を作ったシンボリックなモデル フラッグシップモデルとして君臨するのがV12ヴァンキッシュ。2001(H13)年に始まったアストンマーチンの新しい流れを作った最初のモデルとも言える。メインのDBシリーズに対してさらに高性能を求めて開発力のすべてを注ぎ込んだともいわれる2ドアクーペで、フェラーリ550マラネロに対抗するモデルともなった。搭載される5.9LのV12エンジンは450ps/56.6kg-mを発生。ステアリングの裏側に設けられたパドルで操作するクラッチレスの6速ギアボックスによって最高速は330km/hを超えるという。ボディはアルミでフロアトンネルはカーボンファイバー製となる。(2001.10)
ジャガー XF/XFR 【マイナーチェンジ】
5L NA仕様はスポーティなれど優雅な大傑作 ↑外観デザインはアストンマーティンのデザイナーが担当。居住性も悪くない(左) アメ車の迫力とドイツ車の緻密さを足して割ったような回転フィールは爽快(右)ジャガーが平均年齢60歳以上という顧客の若返りを狙って投入したXFシリーズに、新開発のV8エンジン搭載車が設定されました。従来型の4.2Lを5Lに拡大して直噴化。燃費と出力を向上させ、欧州の環境基準EURO 5をクリアすることを図っています。スーパーチャージャー装着のトップグレードの名はSV8から「XFR」に変更されました。顧客の若返りを狙[全文](2009/07/24)