2010/02
2012/05
アストンマーティン ラピード(10年〜)
生産中モデル
アストンマーティン久々の4ドアモデル アストンマーティンにとって久々の4ドアモデル。世界で最もエレガントで機能的、ラグジュアリーな4ドアスポーツカーをテーマに開発された。同社のスポーツクーペ、DBSやV8ヴァンテージなどのイメージを盛り込み、4ドアでありながらクーペのような流麗なフォルムを実現。室内はレザーやウッドなど最上の素材が厳選され、独立4座式シートによる4人乗りとなる。装備も充実しており、バング&オルフセン製オーディオや後席用のツインDVDスクリーンなどが施された。パワートレインは最高出力477ps/最大トルク61.2kg-mを発生する6LのV12DOHCをフロントミッドシップに搭載し、これにパドルシフト付きの6速ATが組み合わされる。(2010.2)
ジャガー XF/XFR 【マイナーチェンジ】
5L NA仕様はスポーティなれど優雅な大傑作 ↑外観デザインはアストンマーティンのデザイナーが担当。居住性も悪くない(左) アメ車の迫力とドイツ車の緻密さを足して割ったような回転フィールは爽快(右)ジャガーが平均年齢60歳以上という顧客の若返りを狙って投入したXFシリーズに、新開発のV8エンジン搭載車が設定されました。従来型の4.2Lを5Lに拡大して直噴化。燃費と出力を向上させ、欧州の環境基準EURO 5をクリアすることを図っています。スーパーチャージャー装着のトップグレードの名はSV8から「XFR」に変更されました。顧客の若返りを狙[全文](2009/07/24)