2004/01
2012/02
アストンマーティン DB9ヴォランテ(04年〜)
生産中モデル
カーボン+マグネシウムでボディを軽量化 アルミ接着フレームを採用した独特のボディ構造をもつDB9のルーフを切ってオープンボディに仕上げたのがDB9ヴォランテ。基本は2+2のクーペであるDB9と共通で、アルミのほかカーボンファイバー製のドライブシャフト、マグネシウム製のドアトリムなどの新素材によって大幅な軽量化を図っており、オープンボディの重量の増加を極力抑えている。エンジンは5.9LのV12DOHCで、335kW/570N・mの動力性能を発揮する。タッチトロニックと呼ぶパドルシフト付きの6速ATと6速MTが設定される。(2004.1)
ジャガー XF/XFR 【マイナーチェンジ】
5L NA仕様はスポーティなれど優雅な大傑作 ↑外観デザインはアストンマーティンのデザイナーが担当。居住性も悪くない(左) アメ車の迫力とドイツ車の緻密さを足して割ったような回転フィールは爽快(右)ジャガーが平均年齢60歳以上という顧客の若返りを狙って投入したXFシリーズに、新開発のV8エンジン搭載車が設定されました。従来型の4.2Lを5Lに拡大して直噴化。燃費と出力を向上させ、欧州の環境基準EURO 5をクリアすることを図っています。スーパーチャージャー装着のトップグレードの名はSV8から「XFR」に変更されました。顧客の若返りを狙[全文](2009/07/24)