2011/09
2012/05
AMG SLSクラスロードスター(11年〜)
生産中モデル
スーパースポーツに追加されたオープンモデル メルセデスAMG初の専用モデルとして開発されたスーパースポーツカー、SLS AMGのオープンモデル。クーペと同様のロングノーズ&ショートデッキのスポーツカースタイルはそのままに、ルーフをZシェープに折りたためるソフトトップに変更。このルーフの開閉に要する時間は約11秒で、50km/hまでは開閉操作が可能。パワートレインは、クーペと同様のもので、最高出力571PSを発生させる6.3LのV8DOHCエンジンを搭載。組み合わされるミッションは、7速のデュアルクラッチミッションとなる。0-100km/h加速3.8秒、最高時速317km/hという高い走行性能を持ちながら、欧州の燃費基準で7.6km/Lというクラス最高レベルの燃費効率と低いCO2排出量を実現している。(2011.9)
AMGが作った新型Cクラス 【試乗by西川淳】
Report/西川 淳コンパクトセダンにモンスターエンジン東京モーターショーにも来ていたけど、それより一足お先にドイツで試乗。いやあ、ド迫力だったねえ。このクラス、M3だとかRS4だとか、日本からもIS Fだとか猛者揃いなわけだけど、“迫力”では、文句なしに一番だな。面構え、存在感、音、パワフルさ(の演出)で。待望の新型CクラスベースAMG。C63AMGと名乗るからには、もちろんエンジンはAMG初のオリジナル設計である63ユニット(6.3LのV8)を積んだ。まあ、V8Cクラス自体は、先々代のC43からあって、このクラスのV8化の起爆剤になったわけだけど、M3までがV8化するにあたって本家本元[全文](2007/12/20)