1998/06
2012/02
AMG SLKクラス(04年〜)
生産中モデル
AMG初の7Gトロニック採用モデル 電動開閉式のルーフをもつスポーツカーであるSLKクラスは2004(H16)年9月に2代目モデルに進化したが、このとき標準モデルと同時にSLK55 AMGもデビュー。SLRマクラーレンをほうふつとさせるボディは電動開閉式のバリオルーフによって爽快なオープンドライブも可能。エンジンはAMGによってチューンされた5.5LのV8で、265kW/510N・mのパワー&トルクを発生する。これに組み合わされるのは電子制御7速ATの7GトロニックでAMGモデルとしては初の採用となった。強化ブレーキシステムやスポーツサスペンションなどはほかのAMGモデルと共通だ。(2004.9)
メルセデス・ベンツ SLKクラス SLK55 AMG 【海外試乗】
シリンダー休止システム付きの直噴V8自然吸気 ブラックアウトした前後バンパーなど迫力あるスタイルが与えられた。V8サウンドの美声を謳うAMG初のフラップ切り替え式エキゾーストを採用名機M156(自然吸気6.2LのV8)に代わるAMGの主力エンジンといえば、今、5.5L直噴V8ツインターボのM157である。このユニットからツインターボを取っ払った自然吸気エンジンが、新型SLK55 AMGには搭載されている。ガソリン直噴ヘッドユニットやエネルギー回生システム、さらにはスタ[全文](2012/01/04)