1994/08
2009/07
AMG Sクラス(06年〜)
生産中モデル
電子デバイスでハイパワーエンジンをコントロール 最新のSクラスは2005(H17)年10月に発売されたが、AMGモデルが追加されたのは2006(H18)年5月。ロングボディのSクラスに6LのV12ンジンを搭載し、SOHCながらツインターボを装着することで450kW1000N・mの強大なパワー&トルクを発生、電子制御5速ATと組み合わされる。最新の電子制御技術であるアクティブ・ボディコントロールも採用されるなど、シャーシ性能も折り紙付きだ。外観はAMGデザインにより、高級さと豪快さを感じさせる。(2006.5)
【プレイバック試乗記】メルセデス・ベンツ Cクラス
※この記事はカーセンサー関東版42号(2000年11月9日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです上級車種並みの質感で高級感と押し出しがアップ↑C200コンプレッサーにはスーパーチャージャーが採用され、多少振動はあるものの素直で2.5Lのノンターボエンジンのよう。(左)旧型と比べ、全長が10mm、ホイールベースも25mm延長された。また、CD値は0.26〜0.27とクラス最高レベルを達成し、安定性、燃費経済性、静粛性が向上している(右)これまでのCクラスは「良い車だけれど地味」だった。EクラスやSクラスで感じるような押し出しの強[全文](2009/06/11)