1994/10
2012/02
AMG Eクラスワゴン(10年〜)
生産中モデル
E63AMGのステーションワゴンモデル Eクラスセダンのリアオーバーハングを120mm延長、余裕のあるラゲージルームを与えたワゴンモデル。テールゲート下端とフロアの段差をなくし、スムーズに荷物の積み下ろしが行えるなど、工夫がこらされた。さらにテールゲートや、後席左右に備えられたノブの操作により、素早く後席のシートバックを倒せるEASY-PACKクイックフォールドや、運転席またはキー操作でテールゲートを自動的に開けることができるEASY-PACK自動開閉テールゲートなど、使い勝手の良いアイテムも多数用意される。エンジンはセダンのE63AMG同様に、AMG社製6.3L V8DOHCと7速のAMGスピードシフトMCT。足回りもAMG専用パーツで強化されている。(2010.2)
AMG Eクラスワゴン(03年〜10年)
スーパーチャージャー付きV8を搭載のハイパワーワゴン ハイパフォーマンスモデルであるE55 AMGステーションワゴンは2003(H15)年に登場した。エンジンは350kW/700N・mの圧倒的なパワー&トルクを発生する5.5LのV8+インタークーラー付きスーパーチャージャー仕様。電子制御5速ATにはティップシフトに加えてAMGステアリングシフトが装備される。AMG強化ブレーキシステムを採用するほか、AIRマテックDCサスペンションにも専用のチューニングが施された。AMGのエアロパーツによって外観が差別化されるほか、内装の仕様も豪華なものでナッパレザーを採用したシートなどが用意される。(2002.12)
AMGが作った新型Cクラス 【試乗by西川淳】
Report/西川 淳コンパクトセダンにモンスターエンジン東京モーターショーにも来ていたけど、それより一足お先にドイツで試乗。いやあ、ド迫力だったねえ。このクラス、M3だとかRS4だとか、日本からもIS Fだとか猛者揃いなわけだけど、“迫力”では、文句なしに一番だな。面構え、存在感、音、パワフルさ(の演出)で。待望の新型CクラスベースAMG。C63AMGと名乗るからには、もちろんエンジンはAMG初のオリジナル設計である63ユニット(6.3LのV8)を積んだ。まあ、V8Cクラス自体は、先々代のC43からあって、このクラスのV8化の起爆剤になったわけだけど、M3までがV8化するにあたって本家本元[全文](2007/12/20)