1998/08
2008/09
AMG Cクラスワゴン(08年〜)
生産中モデル
スポーツカー並みの走りをもったコンパクトワゴン エントリーモデルのCクラスをベースに、AMGがレースで培った技術などを投入して開発した、ワゴンながらスポーツカー並みの運動性能をもつハイパフォーマンスモデル。6.3LのV8の高回転型NAエンジンが搭載され、組み合わされるパドルシフト付き7ATはシフトダウン時のブリッピング機能も採用。3パターンから選べるドライビングモードや、スポーツモードを備えるESP、専用サスペンションやブレーキなどを装備した。外観はトレッドの拡大により膨らんだホイールアーチや専用スポイラーなどのエアロパーツを装備。室内もヘッドレスト一体型のセミバケットシートや専用ステアリングを採用した。(2008.4)
AMG Cクラスワゴン(01年〜08年)
スーパーチャージャー装着のハイパワーワゴン Cクラスのステーションワゴンはセダンから1年近く遅れてのデビュー。そのCクラスワゴンをベースにしたAMGのC32 AMGワゴンがデビューしたのは2001(H13)年8月だった。ハイパフォーマンスモデルであるC32 AMGワゴンは、AMG社がモータースポーツを通じて培った技術の粋を結集して開発されたモデルだ。新開発の3.2LのV6スーパーチャージャーエンジンを搭載し、AMGスポーツエグゾーストシステムを採用する。的確で素早いシフトを可能とするAMGスポーツシフト付き5速ATが組み合わされる。スポーツサスペンションや強化ブレーキも専用のものだ。(2001.8)
AMG Cクラスワゴン(98年〜01年)
[一部改良]メルセデス・ベンツ Cクラス
■SRSニーバッグやリアビューカメラの採用など、装備の充実や仕様変更が実施↑ボディカラーはセダン、ステーションワゴンとも写真のカルサイトホワイトやテクノライトグレーを含む全11色が揃うメルセデス・ベンツの中核を担うモデルであるCクラス。そのCクラスのセダン、ステーションワゴンの両モデルに一部変更および装備の[全文](2008/08/08)