1998/08
2012/02
AMG Cクラスワゴン(08年〜)
生産中モデル
スポーツカー並みの走りをもったコンパクトワゴン エントリーモデルのCクラスをベースに、AMGがレースで培った技術などを投入して開発した、ワゴンながらスポーツカー並みの運動性能をもつハイパフォーマンスモデル。6.3LのV8の高回転型NAエンジンが搭載され、組み合わされるパドルシフト付き7ATはシフトダウン時のブリッピング機能も採用。3パターンから選べるドライビングモードや、スポーツモードを備えるESP、専用サスペンションやブレーキなどを装備した。外観はトレッドの拡大により膨らんだホイールアーチや専用スポイラーなどのエアロパーツを装備。室内もヘッドレスト一体型のセミバケットシートや専用ステアリングを採用した。(2008.4)
AMG Cクラスワゴン(01年〜08年)
スーパーチャージャー装着のハイパワーワゴン Cクラスのステーションワゴンはセダンから1年近く遅れてのデビュー。そのCクラスワゴンをベースにしたAMGのC32 AMGワゴンがデビューしたのは2001(H13)年8月だった。ハイパフォーマンスモデルであるC32 AMGワゴンは、AMG社がモータースポーツを通じて培った技術の粋を結集して開発されたモデルだ。新開発の3.2LのV6スーパーチャージャーエンジンを搭載し、AMGスポーツエグゾーストシステムを採用する。的確で素早いシフトを可能とするAMGスポーツシフト付き5速ATが組み合わされる。スポーツサスペンションや強化ブレーキも専用のものだ。(2001.8)
メルセデス・ベンツ Cクラスセダン/Cクラスワゴン
カッコよくなって、装備もよくなって ↑新型7ATや、アルミボンネットの採用による約10kgの軽量化なども低燃費化に貢献。欧州モデルでは従来モデルから最大で31%の低燃費化を実現した2007年にデビューした現行型Cクラスがモデルチェンジを行った。すでに世界累計100万台を超えるポピュラーなメルセデスだけに、熟成を意識した丁寧な仕上げとなっている。最も大きな変更点[全文](2011/07/13)