1994/08
2009/07
AMG Cクラス(07年〜)
生産中モデル
457psのNAエンジンを積む究極のスポーツセダン エントリーモデルとなるCクラスをベースに、AMGがレースで培った技術などを投入して開発したハイパフォーマンスセダン。初の独自開発、6.3LV8の高回転型NAエンジンが搭載される。組み合わされるパドルシフト付き7ATはシフトダウン時のブリッピング機能も採用、3パターンから選べるドライビングモードと共にスポーティな走りを実現。ESPもスポーツモードを備え、サスペンションやブレーキも専用となる。ベースモデルより大きくなったボディは、トレッドの拡大により膨らんだホイールアーチや専用スポイラーなどのエアロパーツをもつ。ヘッドレスト一体型スポーツシートにナッパレザーを使用するなど高級感も演出される。(2007.10)
AMG Cクラス(01年〜07年)
コンパクトセダンをハイパワー化 メルセデスのエントリーモデルといえるCクラスをベースに、AMGがチューンしたコンプリートモデルのC32 AMGは2001(H13)年8月に登場。AMG社がモータースポーツを通じて培った技術の粋を結集して開発されたモデルだ。エンジンは新開発された3.2LのV6スーパーチャージャー仕様で、AMGスポーツエグゾーストシステムを採用し、スポーツカーに匹敵する走行性能を発揮する。スポーティな走りに合わせ素早いシフトチェンジを可能とするスポーツシフトを備えた5速ATが組み合わされる。(2001.8)
【プレイバック試乗記】メルセデス・ベンツ Cクラス
※この記事はカーセンサー関東版42号(2000年11月9日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです上級車種並みの質感で高級感と押し出しがアップ↑C200コンプレッサーにはスーパーチャージャーが採用され、多少振動はあるものの素直で2.5Lのノンターボエンジンのよう。(左)旧型と比べ、全長が10mm、ホイールベースも25mm延長された。また、CD値は0.26〜0.27とクラス最高レベルを達成し、安定性、燃費経済性、静粛性が向上している(右)これまでのCクラスは「良い車だけれど地味」だった。EクラスやSクラスで感じるような押し出しの強[全文](2009/06/11)