1994/08
2012/02
AMG Cクラス(07年〜)
生産中モデル
457psのNAエンジンを積む究極のスポーツセダン エントリーモデルとなるCクラスをベースに、AMGがレースで培った技術などを投入して開発したハイパフォーマンスセダン。初の独自開発、6.3LV8の高回転型NAエンジンが搭載される。組み合わされるパドルシフト付き7ATはシフトダウン時のブリッピング機能も採用、3パターンから選べるドライビングモードと共にスポーティな走りを実現。ESPもスポーツモードを備え、サスペンションやブレーキも専用となる。ベースモデルより大きくなったボディは、トレッドの拡大により膨らんだホイールアーチや専用スポイラーなどのエアロパーツをもつ。ヘッドレスト一体型スポーツシートにナッパレザーを使用するなど高級感も演出される。(2007.10)
AMG Cクラス(01年〜07年)
コンパクトセダンをハイパワー化 メルセデスのエントリーモデルといえるCクラスをベースに、AMGがチューンしたコンプリートモデルのC32 AMGは2001(H13)年8月に登場。AMG社がモータースポーツを通じて培った技術の粋を結集して開発されたモデルだ。エンジンは新開発された3.2LのV6スーパーチャージャー仕様で、AMGスポーツエグゾーストシステムを採用し、スポーツカーに匹敵する走行性能を発揮する。スポーティな走りに合わせ素早いシフトチェンジを可能とするスポーツシフトを備えた5速ATが組み合わされる。(2001.8)
AMG Cクラス(94年〜01年)
メルセデス・ベンツ Eクラス【海外試乗】
直4ディーゼルターボ+4マチック オーストリアで行われた雪上試乗。Eクラス4マチックは豪雪地帯でもラクラク走破。オフロードモデル顔負けの走りを魅せるコイツはことによると、最強の実用サルーン&ワゴンではないだろうか。日本市場にもすでにEクラスの4マチックは導入されているが、雪のオーストリアで試乗したEクラスは、同じ4マチックでも250CDIで、より経済的な直噴直4ディーゼルターボエンジンを積んでいた。2009年から日本導入の始まった第4世代Eクラス。以来、バリエーションは拡大しつづけ、Cクラスとならんで量販メルセデスの大黒柱モデ[全文](2012/02/01)