1992/09
2009/07
アルファ ロメオ アルファ155(92年〜98年)
ツーリングカー選手権でも活躍したヒットモデル 155シリーズはティーポ2/3と名づけられたシャーシを共有化するプロジェクトによって生まれたモデル。フィアットティーポ、フィアットテムプラ、アルファロメオ155、アルファロメオ145、ランチアデドラ、ランチアデルタなど実に幅広く、これらのモデルはすべて同じホイールベースやサスペンション形式をもっている。155は1992(H4)年に発表され、同年から日本に輸入された。2LのDOHC 8VツインスパークのTSとフィアット製2Lターボを積むQ4の2グレードが販売された。DTMやITCといったツーリンングカー選手権で155が大活躍したことが影響して、日本では大ヒットモデルとなった。(1992.9)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。