1996/09
2012/02
アルファ145(99年〜01年)
生産期間 (1999年09月)?(2001年09月)
外観の変更と安全装備の追加 外装と装備を中心としたマイナーチェンジを受けた。最も大きな特徴はバンパー部分のフェイスリフト。フロントグリルのスタイル変更やフロントスカート部の形状変更などに加えて、フロントとリアのバンパーはボディーと同色とし、リア・ルーフ・スポイラーが新たに取り付けられた。また、従来のデュアル・エアバッグの装備に加え、新たにシート組込み式サイド・エアバッグが標準装備となっている。(1999.9)
アルファ145(98年〜99年)
生産期間 (1998年10月)?(1999年08月)
エンジン出力の変更 兄弟車の155がフルモデルチェンジを行い、エンジンの最高出力が150psから155psへと引き上げられたのに伴い、145の搭載エンジンも155PS仕様に変更された。最大トルクは0.1kgm増に留まっているが、発生回転数が4,000rpmから3,500rpmに下がり、フレキシビリティが高まっている。(1998.10)
アルファ145(96年〜98年)
生産期間 (1996年09月)?(1998年09月)
アルファの入門的モデル 入門モデル的な役割を担う145は、1994(H6)年に本国デビュー。155と同じプラットフォームに水平対向エンジンを搭載、アルファスッドや33といった水平対向スモールアルファの後継モデルであった。ボディスタイルはルーフエンドをボディ後端まで延ばしたワゴンルックスの3ドアハッチバックで、凹形状のサイドキャラクターラインやベルトラインのえぐれが特徴的だ。本国市場では5ドアハッチバックモデル、146も存在するがわずかな台数が並行輸入されたにとどまる。日本仕様はトップレンジの2L直4DOHCツインスパーク搭載車で、最もスポーティな仕様という意味合いをもつアルファスポーツモデルの称号“クアドリフォリオ”が与えられた。(1996.9)
アルファ ロメオ アルファ145(96年〜01年)の中古車情報
全国(21台)