1996/09
2009/07
アルファ ロメオ アルファ145(96年〜01年)
アルファの入門的モデル 入門モデル的な役割を担う145は、1994(H6)年に本国デビュー。155と同じプラットフォームに水平対向エンジンを搭載、アルファスッドや33といった水平対向スモールアルファの後継モデルであった。ボディスタイルはルーフエンドをボディ後端まで延ばしたワゴンルックスの3ドアハッチバックで、凹形状のサイドキャラクターラインやベルトラインのえぐれが特徴的だ。本国市場では5ドアハッチバックモデル、146も存在するがわずかな台数が並行輸入されたにとどまる。日本仕様はトップレンジの2L直4DOHCツインスパーク搭載車で、最もスポーティな仕様という意味合いをもつアルファスポーツモデルの称号“クアドリフォリオ”が与えられた。(1996.9)
【プレイバック試乗記】マツダ トリビュート
※この記事はカーセンサー関東版46号(2000年12月7日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです重めの操舵力と4WD システムでロールを抑えたスポーティな走り↑マツダ独自の4WDシステムによりスポーティな走りを実現(左) リアゲートのウインドウは独立して開閉できる。ガラスハッチも大きく便利(右)マツダがフォードと共同開発したSUVは、「オンロードでもオフロードでも走りを楽しめる車」が開発コンセプト。そのため、ボディをモノコック構造にし、軽量化を実現。また、独自の高剛性・安全ボディ「MAGMA」をさらに進化させた。