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トヨタ情報 - TOYOTA

トヨタ自動車

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生産・販売台数や技術力など、いまや世界一の自動車メーカーに成長しつつあるトヨタ自動車は、1933(S8)年に豊田自動織機製作所内に設置された自動車部が37(S12)年に分離され、「トヨタ自動車工業」を設立したことに端を発する。63(S38)年から始まった「かんばん方式」、乗用車開発の際に掲げた「80点主義」など、つねにコスト削減や市場調査を重視してきたメーカーだ。近年では海外市場への積極的な展開や情報通信分野への進出など、事業の多角化も加速している。



トヨタ の人気車種
アクア
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量産型ハイブリッド開発の技術と知恵を結集
トヨタが量産型ハイブリッドカーの開発17年間の技術と知恵を結集。「2020年のコンパクトカー」をコンセプトに、より多くのユーザーにハイブリッドを提供すべく開発されたスモールハイブリッド。世界一の低燃費と爽快な走り、使いやすく楽しいハイブリッドであること。スタイリッシュでありながら広い室内空間。求めやすい価格の4つが追求された。パワートレインは、先代プリウスの1.5LエンジンとTHS IIシステムによるハイブリッドだが、小型・軽量化と高性能化の両立が図られている。Cd値0.28を誇る優れた空力ボディとの組み合わせにより、燃費性能はJC08モードで35.4km/L。10・15モード燃費では40.0km/Lという世界一の低燃費を実現した。(2011.12)


アクアのフルモデルチェンジ一覧


プリウス
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1.8Lエンジンやリダクションギアなどハイブリッドシステムが進化
3代目は5ドアハッチバックスタイルを踏襲しつつハイブリッドシステムの90%を新開発。エンジン部は排気量が+300ccの1.8L直4に変更され、モーターは小型・高回転型に。さらにトルクを増幅させるリダクションギアが新たに採用され、2.4L車並みの動力性能を確保しつつ燃費性能は10・15モード燃費で38.0km/L(Lグレード)を達成した。さらに先代モデルから採用されたインテリジェントパーキングアシストなどに加え、ムーンルーフに設置されたソーラーパネルで発電した電力を用いて室内の換気を行うソーラーベンチレーションシステムなど、新たな革新的装備が採用されている。グレードはベーシックなL、中核モデルのS、上級装備が奢られるGの3種類。(2009.5)


プリウスのフルモデルチェンジ一覧


カローラフィールダー
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スポーティで使いやすいコンパクトワゴン
セダンが10代目へとフルモデルチェンジし、同時にステーションワゴンのフィールダーも2代目へと進化した。クラスを超えた作りの良さと、日本の道路事情に合ったサイズが魅力のフィールダー。ショートノーズ&ロングキャビンのボディデザインのおかげで室内は広く、ラゲージ容量も十分だ。この2代目では、荷室側から簡単にリアシートを畳める世界初のワンタッチ格納式リアシートも採用。エンジンは新しくデュアルVVTiを採用した1.8Lと従来の1.5Lを搭載。ミッションはスーパーCVT-i(1.5Lには5MTも用意)とした。さらに1.8Lには、MT感覚でシフト操作を楽しめるスポーツシーケンシャルシフトなどが標準装備される。(2006.10)


カローラフィールダーのフルモデルチェンジ一覧